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【休眠預金活用事業 富田林市報告会を開催しました】

  • 富田林市人権協
  • 16 分前
  • 読了時間: 2分

2026年3月6日、富田林市立多文化共生・人権プラザ(TONPAL)にて

「休眠預金活用事業 富田林市報告会

~地域にこども食堂や居場所があってよかった!~」を開催しました。


とんだばやしみんなの居場所づくり応援隊では、休眠預金を活用し

「人をつなげ支え合う持続可能な富田林市こども食堂・居場所づくりトータルコーディネート事業」に3年間取り組んできました。


報告会では、第1部で事業の成果と今後の課題を報告するとともに、こども食堂アンケート・ヒアリング調査の結果について大阪大谷大学専任講師の王地裕介先生よりご報告いただきました。

ヒアリング調査ではこども食堂を利用している・利用したことがない方々に幅広いアンケートでこども食堂へのイメージであったり、利用者の実際の感覚などを知ることができる調査報告となっていました。


第2部では「事業の成果を今後どのように活かすか」をテーマに、関係団体によるパネルディスカッションを実施。地域のこども食堂や居場所づくりをこれからどのように支えていくのかについて意見を交わしました。

つながりマップの使い方の説明もしていただきました。


また、3年間の事業を通して苦労した面、喜びを感じたことに関しても発表していただきました。


こども食堂や地域の居場所があることで生まれる「つながり」や「支え合い」の大切さを改めて共有する機会となりました。


ご参加いただいた皆さま、登壇者の皆さま、ありがとうございました。

今後も地域の居場所づくりを進めていきます。


 
 
 

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